初心者でも安心!失敗しない釣具買取業者探し

失敗しない、釣具買取業者の選び方

私は、こうして業者を選びました

父が釣り好きだったので、子供の頃から一緒に連れて行ってもらっているうちに、すっかりはまってしまいました。
行きつけの釣具屋は、父から親子二代の付き合いで、懇意にしているおかげで、新しい竿の入荷情報や、買換えのための買取もいろいろと融通してもらっています。
昔かたぎの父と違って、私はネットでいろいろな情報を入手できることから、それを参考にして、行きつけの釣具店にあれこれ提案をすることもあります。
「浮気」ではありませんが、たまにはweb宅配買取を利用することもありますが、そういった経験も含めて、いきつけの店主に話をすることにしているので、とても良好な関係が保てています。
お互い釣り好きで、道具をこよなく愛しているので、こんな関係を築けたことは、父に対して大いに感謝しています。

親子二代使った釣竿よ、さらば!

父が長年大切に使ってきた釣竿を、受け継いで大切に手入れをしてきました。
けれども、長年探し求めていた釣竿をみつけてしまい、ちょっと資金が足りなかったので、父の許可をもらって売却して足しにすることになりました。
私自身も、道具に対してのこだわりがない訳ではありませんが、どんな名品であっても、相性というものがあるので、長年探し求めた釣竿との出会いのチャンスを不意にしたくないという思いから、父には申し訳なかったのですが苦渋の選択に踏み切ったのです。
行きつけの釣具店の、同業の人が買取ってくれることになったので、お別れする前日に、長年の感謝といたわりの気持ちを込めて、いつもより手厚く手入れをさせてもらいました。
次の持ち主にも、可愛がってもらうんだぞと、親子二代に渡って楽しませてくれた竿に別れを告げました。