初心者でも安心!失敗しない釣具買取業者探し

これだけは譲れない、あなたのこだわりは?

手放しがたい、釣竿との別れ

数年前のことですが、思い出しても胸が締め付けられるような、釣竿との別れがありました。
家族は私を、ただの釣り道楽と思っていて、毎日嬉々として手入れしている私の釣具を、まるで邪魔者のように扱っています。
大豪邸に住んでいるわけではないので、けっこうなスペースを占領していて、遠慮がちに窮屈そうに保管していました。
ある時、さすがに妻の堪忍袋の緒が切れてしまい、釣具の3分の1を処分するように言いつけられました。
素人の発想はなんと恐ろしいものかと驚愕したのですが、妻の言い分には納得せざるを得ないところもあったので、断腸の思いで整理することにしたのです。
そう決心してしまったら、私にも少しの欲が湧いてきて、売却して出来た資金で、我慢していた釣竿を買うことにしました。
けれども、なかなか目標金額にたどり着かなかったので、高額査定が望めそうな渾身の1本を断腸の思いで売却したのでした。
とても悲しい決断でした。

仲良くなると、取って置きの情報がもらえる

私にとって、優良な釣具の買取業者とは、日頃から顧客とコミュニケーションが取れていて、その人の性格や癖まで把握していて、豊富な知識と経験から、適正価格で査定してくれる人だと思っています。
これは、あくまでも理想論かもしれませんが、ある意味職人的な気質がある人を信用しています。
釣り好きは、口下手な人も多く、言葉足らずで気難しく感じることもありますが、その分言葉の重みを感じることがあるのです。
長年通っていると、タイミングにもよりますが、耳寄りな情報を教えてもらえる場合もあって、特別な人になった気がして、子供のように嬉しくなります。
釣りは、地味で我慢が必要な趣味ですが、大物を釣り上げたときの醍醐味は、釣り好きにしかわからないものなので、それを共感できる人に、悪い人はいないと考えています。